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そもそも老人性いぼとはどんなもの?

老人性いぼ(脂漏性角化症・老人性ゆうぜい)とは何なのか、わかりやすくまとめました。

「老人性いぼ」って、そもそも何?

誰にでもできる可能性がある、老人性いぼ。一度なくなっても、また再発する可能性があります。老人性いぼを予防するために、まずは老人性いぼとはどんなものなのか、いま一度復習してみましょう。

いぼの分類

いぼは、大きくわけてウイルス性のものと、そうでないものに分けられます。ウイルスに感染してできるいぼのほうが一般的で、他人にうつる可能性があります。

老人性いぼは、ウイルス性でないものに分類されます。ですから、うつることもありません。良性の腫瘍の一種だと考えられています。

正式名称

「老人性いぼ」というのは、実は通称。医学的には老人性疣贅(ゆうぜい)と呼ばれます。また、皮脂が分泌される皮脂腺の多く集まる脂漏にできることが多いので、「脂漏性角化症」とも呼ばれます。

症状

老人性いぼは、皮膚の表面に腫瘍ができるものを言います。色は、皮膚と同じものから黒いものまで、大きさも平坦なものからグリーンピースほどのものまで様々です。

老化現象のひとつなので一般に老人性いぼと呼ばれますが、若い人にもできることがあります。若い人の場合は「老人性」と言われることに抵抗があるので、医師は脂漏性角化症だと説明することがあるそうです。

発症する部位

全身どこにでもできる可能性があるのですが、顔に特に多く現れます。これは、紫外線を浴びた量が多い部位だからだと言われています。

大きくなる前の除去がオススメ

老人性いぼは、年々大きくなっていきます。できやすい人は年々数も増えていくので、小さいうちに除去してしまうほうがよいでしょう。

良性の腫瘍なので必ず除去しなければならないわけではないのですが、大きくなってしまうと除去も大変です。気になる人は、はやめに医師に相談しましょう。

 
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